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三上のプライベートブログ(FB/避暑地の猫/音信普通)

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当ブログは“長期記憶”の弱い筆者がその時々に感じたインスピレーションや私見をなぐり書きするホワイトボードです。当然ながら論旨の破たんや錯誤が…。どうか大目に見てやってください。さだまさしさんの名言をここに引用させていただきます。「…なお、意見には個人差があります」  文責 三上敦士(BFI 研究会代表/三上クリニカルラボ院長)


◇お知らせ◇
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当ブログは本年(令和元年)中に新サイトに移転します。

引越し作業の影響でしばらくのあいだ閲覧できるページが限定されます。移転先のページ公開につきましては後日、Facebookページにて新URLを発表いたします。ご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。


         

 




『三上の十説』-工学部建築科出身の接骨師が現代科学に挑む10の仮説-

の説 五重塔は人間の腰椎を模して造られている

の説 脊椎は脳を守る制震ダンパー(究極の免震装置)である

三の説 椎間板は高性能免震ゴムであり、その“変性”に関しては経年劣化というよりも合目的的な性質転換-背骨の強度変化に合わせて進む高反発から低反発への性能改変-と捉えるべきであり、椎間板ヘルニアはその過程に顕現する免震ゴムの減圧現象すなわち生理的変化に過ぎない 

四の説 関節液の入排出システムは眼房水や脳脊髄液と同様に内圧変化に応じた強制排出方式であり、“蛇口開きっ放しの法則”に適合する

五の説 関節受容器のルフィニ小体様は3軸加速度センサ、パチニ小体様は3軸角速度センサであり、小脳によるフィードフォワード制御を補佐している

六の説 関節拘縮の実態は脳内の運動回路失調(プログラムエラー)に起因する筋協調性の完全破綻であり、拘縮を起こしやすい脳という側面から捉えた“関節拘縮スペクトラム”と呼称すべきものである 

七の説 小脳は予測制御コンピュータとして発達した側面を持っており、量子コンピュータに比類する処理能力を持つ

八の説 デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)は意識と無意識のあいだに介在する“境界意識回路”として機能しており、言わば“ネットワークチャネル”のごとき役割を果たすことで意識と無意識のあいだの情報伝達を調節している。すなわ真のゲートコントロールは境界意識回路が担っており、脊髄後角の役割は二次的な位置づけに過ぎない

九の説 BFI分類(痛みのパラダイムシフト)組織の障害を知らせる痛み“ハードペイン”。脳システム原性の痛み“ソフトペイン”。この両者の混成痛“ハイブリッドペイン”。ヒトが感じる痛みはこの3種類しかない。尚、ソフトペインの実態は痛みの記憶回路(過去の体験・記憶に基づく脳内補完)の過活動である可能性が高い
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十の説 形態学上の診断と痛みの原因診断を切り離す診断哲学において臨床上もっとも多い痛みはソフトペインであり、無意識下で制御される感覚補正処理すなわち“脳内補完”の一形式として醸成される。ぎっくり腰は脳内補完の劇症型であり、その生成目的は脳代謝バランスの回復にある。ぎっくり腰の多くが自然治癒する現象については「小脳にまたがる一部運動プログラムのシャットダウンとそれに続く再起動」と考えれば説明がつく

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BFI 【Brain-Finger Interface】は直訳すると「脳と手指を繋ぐ技術」ですが、その定義としては『体性感覚刺激による脱感作と再統合法』-関節近傍の皮膚および骨への同時多発的な極微刺激によって、中枢における脱感作と動的神経回路(セル・アセンブリ)の機能的再統合を促す徒手医学-という措定を掲げています。

⇒BFI 研究会公式サイト



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-目次(閲覧できるページのみリンクしてあります)


BFI研究会の歩みおよび技術研修会
プログラム

1)当会の起源および足跡(19902014年)AKA博田法は関節深部感覚を刺激して脳に働きかける技術である」という確信に至るまで

2)BFI技術研修会プログラム抄録(20152019年)

3)令和元年(2019年)の研修会プログラム
 
                      ・2月17日(日)研修会プログラム
                      ・4月21日(日)研修会プログラム
                      ・6月23日(日)研修会プログラム
                      ・8月25日(日)研修会プログラム 
                      ・10月22日(祝)研修会プログラム
                      ・12月15日(日)研修会プログラム
   




◇【原因論】脳恒常性(Brain Homeostasis)に関わる機能の低下
脳は他の臓器に見られない独自の恒常性を有しており、当会はbrain homeostasisを略した新しい用語「Brainostasis:ブレノスタシス」という造語を医学界に提起します
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0) 痛みとは何か?-その深淵なる世界-
1)
BFI 研究会代表あいさつ-NHKスペシャルが開いた扉の先にあるもの- 
2)
痛みと交絡因子とBFI-科学の視点-
3) 痛み記憶の再生理論-セル・アセンブリのフェーズ・シーケンス-
4)
ぎっくり腰の真実-脳にとっての自衛措置-

5) 椎間板の変性≠痛み(保存療法現場の視点)
6) 椎間板のパラダイムシフト-trans-function理論(前編)-
7) 
椎間板のパラダイムシフト-trans-function理論(後編)-

8) 椎間板ヘルニアの真実-医学史に残る巨大な錯誤-
9) 関節反射ショック理論①-AKA理論と肘内障-
10) 関節反射ショック理論②-関節反射とは何か?-
12) 関節反射ショック理論③-関節トーヌスの瞬間消失
13) デフォルトモードネットワーク(DMN)と自律神経の関係を考察する-BFIとシャムの比較試験より-
14) 疼痛概念のパラダイムシフト(前編)-AKA-博田法➡関節拘縮➡ANT➡シャム➡脳-
15)
疼痛概念のパラダイムシフト(後編)-セルアセンブリ➡脳内補完➡ソフトペイン-

16) 脳疲労とは何か?ーブレオスタシスという視点-
17) 痛みの原因論の二極化-ソフト論、ハード論とは何か?-

18) 高齢者の陳旧性アキレス腱断裂(MCI合併症例)-超高齢化社会における医療の道しるべ- 
19)
 脳疲労とは何か-かんたん解説版(BFI 研究会)-






◇【方法論】脳可塑性(Brain Plasticity)を促すという視点


1) 脳膚相関-発生学から見た脳の起源“触覚”-

2) 脳骨相関-認知機能を高める骨ホルモン“オステオカルシン”-
3) 脳関節相関①-関節受容器によるフィードフォワード制御
4) 脳関節相関②-小脳へのアクセス-なぜ“関節”なのか?
5) 脳関節相関③-4スタンス理論と関節神経学の融合-

6) 自律神経測定による“治療効果の見える化”と代替報酬-
7) 無意識下情報処理が痛みや関節拘縮を改善させる理由①-脳内補完とソフトペイン-
8) 無意識下情報処理が痛みや関節拘縮を改善させる理由②-DMNとミラーセラピー-
9) 古今東西あらゆる痛み治療は最終的に“同じ場所”にアプローチしているという見方
 

10)  時覚(ときかく)とは何か?①-体内時計と睡眠障害とBFI- 
11)  時覚(ときかく)とは何か?②-知覚時間と非知覚時間- 
12)  時覚(ときかく)とは何か?③-脳内タイムマシーン-





◇【方法論の実際①】BFIテクニック(表在感覚アプローチおよび関節深部感覚アプローチ)

0) 『究極のタッチケア“BFI”とは何か?』(2018/4/22一般講演会)
1)
BFI 入門編-脳にアプローチする治療家にとって絶対不可欠の心構え

2) BFI テクニック序論-基本的な考え方および検査等-
3) BFI静的アプローチ(BFI-static approach)-ルーティンテクニック-
4) BFI動的アプローチ(BFI-dynamic approach)-皮膚回旋誘導テクニック-
5) BFIの動画サイト(You Tube)-アップデートされるたび技術の一部を公開-
6) H29年7月のアップデートおよび比較試験の結果報告
7) タッチケアとは何か?なぜ“究極のタッチケア”なのか-BFIの特異的臨床意義-






◇【方法論の実際②】BFI触視覚統合法(触覚同期ミラーセラピー)
1) 触覚同期ミラーセラピー
2) 触覚同期ミラーセラピー講習会(実技演習の実際)

※当方のミラーセラピーの治療場面がテレビ番組内で流されました(2018年5月)

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→こちらのページ(三上クリニカルラボのテレビ出演)で実際の放映シーンがご覧になれます。





◇【方法論】ニューロフィクス

1) ニューロフィクス(neuro-fixed)という視点

2) 外傷の痛み(ハードペイン)を再考する
3) 私が固定装具に機能性と美しさを求める理由





◇【方法論の実際③】三上式プライトン固定

1) 母指3次元固定法(母指球安定型プライトン) 
2) 膝関節における前面窓式プライトン固定 
3) 足底プライトンシーネ(元ほねつぎの妻が骨折!
4) 足関節捻挫におけるf(ファンクショナル)-プライトン固定
5)  腓腹筋ラッピングシーネ 
6)  体幹プライトンシーネ(元ほねつぎの母が脊椎圧迫骨折???) 

番外編

1) フィンガートラクション-その意義について-
2) 前腕骨骨折における上肢ギプス二重法(前腕部割り入れ併用式)
 




◇CRPS(RSD)について


1) CRPS(RSD)とは-基礎知識編- 
2) CRPS(RSD)を正しく理解するために-実際の症例から- 

3) “痛み・しびれ”と神経の本当の関係 
4) 痛み信号の通り道と自律神経(ANS)
5) そのとき鈴木さんに何が起きたのか?
6) 鈴木さんが回復した理由-小脳と島皮質が鍵を握る脱感作-





◇腰痛と画像診断

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1)  
EBM(根拠に基づく医療)
2)  腰痛治療の現状 
3)  
痛みの科学的視点
4)  整形外科の歴史と慢性痛
 
5)  画像診断が意味するもの
6)  腰痛の85%は原因不明
 





◇椎間板ヘルニアの夜明け


1)  ヘルニアの謎-画像診断の矛盾-
2)  ヘルニアは脊椎を守る防御反応
 
3) 末梢神経の圧迫≠痛み

4)  神経の変性≠痛みその1
 
5)  神経の変性≠痛みその2
6)  神経の変性≠痛みその3
7)  神経の変性≠痛みその4 
8)  神経の変性≠痛みその5
 
9)  髄核の脱出≠圧迫
10)  物理的な圧迫≠炎症の発生 
11)  椎間板の変性≠痛み(保存療法の現場の視点)

12)  椎間板のパラダイムシフト(前編)
 

13)  椎間板のパラダイムシフト(後編) 





◇関節-7つの精密機能-
 
 
1)  応力を分散させる免震機能-関節包内運動-
2)  振動を吸収する制震機能-脳を守る骨格ダンパー-
3)  衝撃をブロックする断震機能-関節内圧変動システム-
4)  関節軟骨の神秘-“知的衝撃吸収”機能- 
5)  関節軟骨の神秘-驚異の摩擦係数-

6)  潤滑オイルの自動交換システム-滑膜B型細胞による“受容分泌吸収”機能-
7)  関節受容器によるフィードフォワード制御 





◇痛みの成因
 

  
1)  脳と心身環境因子 
2)  脳と内的要因    
3)  症状は生体の弱点に  
4)  環境病という視点   
5)  五感力と食生活
6)  カウンセリングの意義-DMNと光の解釈-
7)  ストレス説を斬る!-過去を封印して生きるということ-
8)  ストレス説を斬る!-ストレス≠痛み-

9)  ストレス説を斬る!-脊柱管狭窄症と“気づき”の道程 

 

 


◇その他

◆「子供は外因性、大人は内因性」という視点
◆「先生、今さら性格は変えられないけど、血流は電気治療で変えてもらえるもんね」
◆ ハード論者がソフト論(脳と痛みの関係)を否定するのは筋違い
◆ 激痛が続く症例、あなたならどうする?-覆面座談会-

 

 

 



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