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当ブログは“長期記憶”の弱い筆者がその時々に感じたインスピレーションや私見をなぐり書きするホワイトボードです。当然ながら論旨の破たんや錯誤が…。どうか大目に見てやってください。また一般向け、医療者向けの記事が混在している旨ご承知おきください。さだまさしさんの名言をここに引用させていただきます。「…なお、意見には個人差があります」  文責 三上敦士(BFI 研究会代表)

Kouenwwq    ➡9/24一般講演会を終えて-参加者の声-


『三上の十説』-工学部建築科出身の接骨師が現代科学に問う10の仮説-

flair一の説 五重塔は人間の腰椎を模して造られている。 ⇒記事全文

coldsweats01二の説 脊椎は脳を守る制震ダンパー(究極の免震装置)である。 ⇒記事全文 

heart02三の説 椎間板は高性能免震ゴムであり、その“変性”に関しては経年劣化というよりも合目的的な性質転換-背骨の強度変化に合わせて進む高反発から低反発への性能改変-と捉えるべきであり、椎間板ヘルニアはその過程に顕現する免震ゴムの減圧現象すなわち生理的変化に過ぎない。 ⇒記事全文 

shine四の説 関節液の入排出システムは眼房水や脳脊髄液と同様に内圧変化に応じた強制排出方式であり、“蛇口開きっ放しの法則”に適合する。 ⇒記事全文

sun五の説 関節受容器のルフィニ小体様は3軸加速度センサ、パチニ小体様は3軸角速度センサであり、小脳によるフィードフォワード制御を補佐している。 ⇒記事全文 

heart04六の説 関節拘縮の実態は脳の可塑性変化に伴う筋協調性の完全破綻であり、拘縮を起こしやすい脳という側面から捉えた“関節拘縮スペクトラム”と呼称すべきものである。記事全文 

lovely七の説 小脳は予測制御コンピュータとして発達した側面を持っており、量子コンピュータに比類する処理能力を持つ。 ⇒記事全文

happy01八の説 デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)は意識と無意識のあいだに介在する“境界意識回路”として機能しており、言わば“ネットワークチャネル”のごとき役割を果たすことで意識と無意識のあいだの情報伝達を調節している。 ⇒記事全文 

heart01九の説 三上分類(痛みの分類における新たな視点)脳原性の痛み“ソフトペイン”。組織の障害を知らせる“ハードペイン”。この両者の混成痛“ハイブリッドペイン”。人間が感じる痛みはこの3種類しかない。 ⇒記事全文

typhoon十の説 形態学上の診断と痛みの原因診断を切り離す診断哲学において臨床上もっとも多い痛みはソフトペインであり、そのメカニズムは“脳内補完”である。ぎっくり腰は脳内補完の劇症型であり、その生成目的は脳代謝バランスの回復にある。ぎっくり腰の多くが自然治癒する現象については「小脳にまたがる一部運動プログラムのシャットダウンとそれに続く再起動」と考えれば説明がつく。 ⇒記事全文



Sonic13_5
BFI 【Brain-Finger Interface】は直訳すると「脳と手指を繋ぐ技術」ですが、その定義としては『体性感覚刺激による脱感作と再統合法』-関節近傍の皮膚および骨への同時多発的な極微刺激によって、中枢における脱感作と動的神経回路(セル・アセンブリ)の機能的再統合を促す徒手医学-という措定を掲げています。

⇒BFI 研究会公式サイト



               


-目次(下記項目をクリックしてご覧ください)-

BFI 研究会/研修会プログラム
1) 第30回BFI 技術研修会(H28/12/13) ※終了
プライトン固定セミナー《1stステージ》(H28/2/21) ※終了
3) 第31回BFI 技術研修会」(H28/3/27) ※終了
4) 「プライトン固定セミナー《2ndステージ》(H28/4/17)※終了
5) 「第32回BFI 技術研修会」(H28/5/29)※終了
6) H28年6月26日「プライトン固定セミナー《3rdステージ》 ※終了
7)第33回BFI 技術研修会(H28/7/24) ※終了
8) 第34回BFI 技術研修会(H28/9/25) ※終了
9) 「プライトン固定セミナー《4thステージ》 ※終了

10) 第35回BFI 技術研修会(H28/12/11) ※終了
11) 第36回BFI 技術研修会(H29/2/5)  ※終了
12) 第37回BFI 技術研修会(H29/3/19) ※終了
13) 第38回BFI 技術研修会(H29/4/23) ※終了
14) 5月21日BFI 技術研修会 ※終了
15) 6月25日BFI 技術研修会 ※終了
16) 7月23日BFI 技術研修会 ※終了➡当日のアップデートおよび比較試験の結果報告 new
17) 8月27日BFI 技術研修会 ※終了

18) 9月24日 一般公開『特別講演会』 ※終了 ➡講演会を終えて-参加者の声- 
19) 10月29日BFI 技術研修会 ※終了 
20) 12月3日BFI 技術研修会 ※終了 

21) H30年1月14日BFI 技術研修会 ※受付中

22) H30年2月18日BFI 技術研修会 ※受付中 →研修会のご案内
23) H30年3月21日(祝)BFI 技術研修会 ※受付中 →研修会のご案内



◇【原因論】-脳と痛みの関係-
1) BFI 研究会代表あいさつ-NHKスペシャルが開いた扉の先にあるもの- 
2)
痛みと交絡因子とBFI-科学の視点-
3) 痛み記憶の再生理論-セル・アセンブリのフェーズ・シーケンス-
4)
ぎっくり腰の真実-脳にとっての自衛措置-
5) 椎間板の変性≠痛み(保存療法の現場の視点) 
6) 椎間板のパラダイムシフト-trans-function理論(前編)-
7) 
椎間板のパラダイムシフト-trans-function理論(後編)-
8) 椎間板ヘルニアの真実-医学史に残る巨大な錯誤-
9) 関節反射ショック理論①-AKA理論と肘内障- 
10) 関節反射ショック理論②-関節反射とは何か?-
12) 関節反射ショック理論③-関節トーヌスの瞬間消失
13) デフォルトモードネットワーク(DMN)と自律神経の関係を考察する-BFIとシャムの比較試験より-
14) 疼痛概念のパラダイムシフト(前編)-AKA-博田法➡関節拘縮➡ANT➡シャム➡脳-
15)
疼痛概念のパラダイムシフト(後編)-セルアセンブリ➡脳内補完➡ソフトペイン-
16) 脳疲労とは何か?ーブレオスタシスという視点-
17) 痛みの原因論の二極化-ソフト論、ハード論とは何か?-



◇【方法論①】-脳にアクセスする視点-
1) 脳膚相関-発生学から見た脳の起源“触覚”-(作成中)
2) 脳骨相関-認知機能を高める骨ホルモン“オステオカルシン”-(作成中)
3) 脳関節相関①-関節受容器によるフィードフォワード制御

4) 脳関節相関②-小脳へのアクセス-なぜ“関節”なのか?
5) 脳関節相関③-4スタンス理論と関節神経学の融合

6) 自律神経測定による“治療効果の見える化”と代替報酬-
7) 無意識下情報処理が痛みや関節拘縮を改善させる理由①-脳内補完とソフトペイン-
8) 無意識下情報処理が痛みや関節拘縮を改善させる理由②-DMNとミラーセラピー-
9) 古今東西あらゆる痛み治療は最終的に“同じ場所”にアプローチしているという見方
 



◇【方法論②】-BFIテクニック-
1) BFI 入門編-脳にアプローチする治療家にとって絶対不可欠の心構え
2) BFI テクニック序論-基本的な考え方および検査等-
3) BFI静的アプローチ(BFI-static approach)-ルーティンテクニック-
4) BFI動的アプローチ(BFI-dynamic approach)-皮膚回旋誘導テクニック-
5) BFIの動画サイト(You Tube)-アップデートされるたび技術の一部を公開-
6) H29年7月のアップデートおよび比較試験の結果報告
7)
タッチケアとは何か?なぜ“究極のタッチケア”なのか-BFIの特異的臨床意義-new



◇【方法論③】-触覚同期ミラーセラピー-
1) 触覚同期ミラーセラピー

2) 触覚同期ミラーセラピー講習会(実技演習の実際)



◇【方法論④】-ニューロフィクス-
1) ニューロフィクス(neuro-fixed)という視点
2) 外傷の痛み(ハードペイン)を再考する
3) 私が固定装具に機能性と美しさを求める理由



◇【方法論⑤】-ニューロフィクスの実際(三上式プライトン固定)
1) 母指3次元固定法(母指球安定型プライトン)
2) 膝関節における前面窓式プライトン固定 
3) 足底プライトンシーネ(元ほねつぎの妻が骨折!
4) 足関節捻挫におけるf(ファンクショナル)-プライトン固定
5)  腓腹筋ラッピングシーネ 
6)  体幹プライトンシーネ(元ほねつぎの母が脊椎圧迫骨折???) 

番外編
1) フィンガートラクション-その意義について-
2) 前腕骨骨折における上肢ギプス二重法(前腕部割り入れ併用式) 



◇CRPS(RSD)について
1) CRPS(RSD)とは-基礎知識編- 
2) CRPS(RSD)を正しく理解するために-プロローグ-
 
) “痛み・しびれ”と神経の本当の関係 
) 痛み信号の通り道と自律神経(ANS)
) そのとき鈴木さんに何が起きたのか?
) 鈴木さんが回復した理由-小脳と島皮質が鍵を握る脱感作-




◇腰痛と画像診断

EBM(根拠に基づく医療)

腰痛治療の現状 
痛みの科学的視点
整形外科の歴史と慢性痛
 
画像診断が意味するもの
腰痛の85%は原因不明
 



◇椎間板ヘルニアの夜明け
1) ヘルニアの謎-画像診断の矛盾-
2) ヘルニアは脊椎を守る防御反応
 
3)末梢神経の圧迫≠痛み

4) 神経の変性≠痛みその1
 
5) 神経の変性≠痛みその2
6) 神経の変性≠痛みその3
7) 神経の変性≠痛みその4 
8) 神経の変性≠痛みその5
 
9) 髄核の脱出≠圧迫
10) 物理的な圧迫≠炎症の発生 
11) 椎間板の変性≠痛み(保存療法の現場の視点)

12) 椎間板のパラダイムシフト(前編)
 
13) 椎間板のパラダイムシフト(後編) 



◇関節-7つの精密機能-   
1) 応力を分散させる免震機能-関節包内運動-
2)振動を吸収する制震機能-脳を守る骨格ダンパー-
3) 衝撃をブロックする断震機能-関節内圧変動システム-
4) 関節軟骨の神秘-“知的衝撃吸収”機能- 
5)関節軟骨の神秘-驚異の摩擦係数-

6)潤滑オイルの自動交換システム
-滑膜B型細胞による“受容分泌吸収”機能-
7) 関節受容器によるフィードフォワード制御 





◇痛みの成因   
) 脳と心身環境因子 
) 脳と内的要因    
) 症状は生体の弱点に  
) 環境病という視点   
) 五感力と食生活
) カウンセリングの意義-DMNと光の解釈-(作成中)
) ストレス説を斬る!-過去を封印して生きるということ-
) ストレス説を斬る!-ストレス≠痛み-

) ストレス説を斬る!-脊柱管狭窄症と“気づき”の道程 

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≪三上クリニカルラボ≫ 

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