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2016/12/15

脳膚相関-皮膚を触るということは“脳を触る”ということ-

《トップページ》

もしかすると私たち医療者には巨大な盲点が…。

物理的に肉体へ介入する治療行為のほとんど全ては皮膚への介入なしに目的を達することはできません。注射、湿布、鍼灸、整体、カイロ、マッサージ、物療によって筋肉や関節に介入しようとした際、皮膚への刺激なしにこれらを行うことはあり得ない。すべてに共通するキーワードは“皮膚”…。医学史上最大規模の交絡因子であった可能性があります。


近年報告されているタッチケアの類によってオキシトシンの分泌が促されること、当会が掲げるニューロフィクスによって痛みや腫脹のコントロールが有利に働くこと、各種テーピングの効果、湿布の効果…、これら全てに共通するのは皮膚へのアプローチに他ならないという視点…。

「腸は第2の脳」と言われて久しいですが、「皮膚は第3の脳」だと言われ始めています。そして近年、人間の皮膚に存在しているニューロン(神経細胞)ネットワークには、これまで脳にしか備わっていないと考えられていた高度な計算処理を行う能力が備わっていること明らかになりました。

⇒人間の皮膚にあるニューロンにも脳のような計算処理能力が存在(スウェーデン・ウメオ大学の研究チームがNature Neuroscienceに発表したことを伝える記事)





以下、作成中

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怒り感情とやけどの回復の関係

サルにおけるけんかの後の毛づくろいのシーン

タッチケア(オキシトシンパワー)

認知症と社交ダンス

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