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« タッチケアとは何か?なぜ“究極のタッチケア”なのか-BFIの特異的臨床意義- | トップページ | 2月18日BFI技術研修会のご案内 »

2017/12/04

1月14日BFI技術研修会のご案内

《トップページ》Qwqess
日時
H30年 1月14
日(日)    13:30~17:30 


会場

⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 902

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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当日プログラム内容


◇新春特別講演Ⅰ『脳の可塑性を促す視覚効果(ビジュアルセラピー)の現状と画像バイアスについて-画像診断が脳に及ぼす影響-

カラーセラピー、アートセラピー、さらにミラーセラピー。これらは視覚効果による脳可塑性の発現を促す療法です。当会はこうした視覚効果による療法を総称してビジュアルセラピーと呼んでいます。

痛みの治療において近年米国で報告された「全身鏡の前に立って双眼鏡で鏡に映る自分の膝を覗き込むと痛みが消える」というのもビジュアルセラピーの一種だと考えられます。

さらに2015年に放映されたNスペ「腰痛・治療革命」で紹介された「脊椎専門医による解説ビデオ(椎間板ヘルニアの9割は自然消滅する、あなたの腰痛に手術は要らない云々を映像で紹介)を見ただけで腰痛が消えた!」という現象も、広義的にはビジュラルセラピーの一つだと捉えることができます。

今回は海外で報告されている「視覚効果による脳内ボディマップの変化」について紹介し、視覚からの情報入力がいかに脳を変えてしまうか-しかも同期的に患部の腫脹までも変えてしまう!-、さらに逆も真なり、視覚効果で良くも悪くもなるその実態すなわち画像診断が人々の脳に与える影響について考察します。



◇新春特別講演Ⅱ『MCI患者の陳旧性アキレス腱断裂のその後-非癒合措置下におけるリハ効果について-』

「アキレス腱が機能しない」すなわち「下腿三頭筋が足関節の底屈に参加できない状態」にあっても、これ以外に足底筋、後脛骨筋、長腓骨筋、短腓骨筋などが底屈に関与します。

(注…「足底筋」は足底筋膜炎という病名とは無関係。一般に足底にあると思われがちだが、実際は腓腹筋とヒラメ筋の間を走行する下腿筋群の一つ)


こちらの映像(⇒YouTube)のように足趾間に術者の指を挟んだ状態で自動運動を行わせると、信じられないほど底屈力がUPします。その理由は不明ですが、非常に有効なリハであることに間違いありません。この症例においてはMCI(軽度認知障害)レベルの回復が非常に顕著であり、こうしたリハおよびBFIの継続が認知機能の回復に寄与することが示されています。



◇抗重力筋制御、姿勢制御、仙腸関節制御を構成する脳内の運動回路は非常に精巧かつ膨大であろうこと(推測)を踏まえた新技術【立位BFI】を公開!


立位BFIはギックリ腰をはじめ、外傷性の痛み四肢体幹の痛みや筋協調性の回復に劇的な効果を発揮します。 

 





この新しい技術に加え、急性腰痛に対するニューロフィクス(オルソラップ・サラシ包帯・ガーゼ包帯を組み合わせたソフト固定)の実演も行います。



◇皮膚回旋誘導テクニックのアップデート

当会が開発した皮膚回旋技術にAKAを組み合わせた新しいテクニックを紹介します。関節面のすべり(構成運動)が起こりやすい皮膚回旋方向を探り、これらを同時に行うことで従来のAKA技術の効果が飛躍的に高まることを発見しました。今回その方法を公開させていただきます。

併せて母指MPの捻挫症例に対するニューロフィクス(キネシオテープによる簡易ソフト固定)も実演します。




◇BFI のアップデートおよびローテーション実技演習

前回、参加者全員が互いの技術を体感し合う合同演習会を行いました。

その結果、術者によってタッチ技法の個性が際立っていることが分かりました。

例えば、ある術者は「本当に触れないタッチ」であり、ある術者は「非常にゆっくりと近づいて、ゆっくりと離れていくタッチ」であり、ある術者は「ものすごく柔らかいタッチ」という具合に、多種多様なタッチを体感し合うことができました。

講習終了後にタッチ加減の心地良さに関して、とくに「自分にとって気持ち良かった」と感じた術者2~3名を投票していただきました。

その集計結果から判明した事実として、今回初めて参加された方も含め、参加者全員に得票があった-0票という人は1人もいなかった-ことが分かりました。これが意味するものは非常に大きいと思います。

タッチケアに対するヒトの感受性は実に多様であると同時に、術者と被験者間には「相性という次元」が厳然として存在することが分かったからです。

とは言え、こたびの投票において、最多得票の術者によるタッチケアは多くの参加者に新鮮な刺激とインスピレーションをもたらしてくれました。

その技術を今後のアップデートにどのように生かしていくのかという視点を総括した上で、今回も最新のアップデートを行います。


→なぜ“究極のタッチケア”なのか-BFIの臨床意義-


当会の実験および実技演習には初参加者の方も加わっていただいておりますが、これまでのところ支障を来たした例はございません(皆無です)。どなた様におかれましても、まったく問題なく安心してご参加いただけます。

初めて参加する際、「実際の技術はどれくらいの力加減なのか知りたくて…」という方が多いのですが、まさしくその絶好の機会と捉えていただければと…。

ただ事前の準備として、BFIの動画(
➡前回アップデートの動画)を見ておいていただくと当日の実技演習がスムースに行えると思います。いわゆるイメージトレーニングですが、最新の脳科学でその有効性が立証されています。お時間の許す範囲内で眺めておいていただければと思います。

➡BFI研究会の動画専用ページ(You Tube)はこちら

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参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

     会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。



 
⇒初めて参加される方はこちら


 ⇒2回目以降の参加申込はこちら
 


 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   



 H30年の開催日程


   ◆1月14日(日) 13:30~17:30
   ◆2月18日(日) 13:30~17:30

   ◆3月21日(日) 13:30~17:30

   
  


  
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