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2018/09/09

12月16日BFI技術研修会のご案内

《トップページ》
Bfi1190


日時
H30年 12月16日(日)    13:30~17:30 




◆会場
⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 701 

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)


701



…………以下作成中…………
完了次第 FBページにて告知いたします。




当日プログラム内容


特別講演[Ⅰ]『微弱信号に対する反応特性を考察する-表在感覚優位の脳と深部感覚優位の脳の違いについて-

BFI は「脳への微弱信号入力を経て神経可塑性を促す技術体系」であり、その入力手法は主に表在感覚を刺激するテクニック(Tech)と深部感覚に働きかけるテクニック(Tech)に分かれます。

BFI の臨床においては相対的に表在感覚系Techに反応し易い症例、深部感覚系Techに反応し易い症例、その両方に反応する症例など、信号入力に対する個体差が認められます。

Kannkaku


そうした個体差の顕著な例が、表在感覚ハイパーの症例であり、この場合通常のタッチ系Techに副作用のごとき不安定な経過を示す一方、タッチレス系Techには極めて良好な反応を示します(こうした現象は準静電界の性質、強さ等に因るものと推測される。詳しくはこちら)。

このように人間の脳は入力手法に対する様々な反応特性(個体差)を有しているため、単一系統の同じ技術だけを臨床に用いても真の有効率はプラセボのそれを上回ることはありません。

目新しい治療法がマスコミを賑わせた際に顕現する初期の有効率は、たいていの療法で年数経過と共に下がっていき、結果的にプラセボとたいして変わらない数字に落ち着く現象がその証左です。

こうした現象を俯瞰、総括することで、関節モビライゼーション、PNF、AKA⁻博田法といった関節介入技術の真のメカニズムが見えてきましたので、今回はその詳細について解説いたします。


特別講演[Ⅱ]


本年


◇皮膚回旋誘導と重力平行リフトの融合技術に関するアップデート

Shurui2
冒頭の講義で紹介した視点を証明する新たな技術-皮膚回旋と重力平行リフトを融合させたハイブリッドTech-のアップグレードです。表在感覚と深部感覚の両方にバランス良く働きかけることで、極めて微弱な信号を脳に届けることができます。これまで開発されてきたBFI技術の中でも最大級の効果発現を認めますので楽しみにしていてください。

この新技術をギックリ腰症例の仙腸Jに試行していただければ、AKA⁻博田法の真髄が実は「皮膚トーヌスを変化させることにある」ことを実感していただけるはず…。

そして、なぜ仙腸Jへの介入技術が微弱なものであっても有効に働くのか?なぜ仙腸Jに対する強の技術が不要であると言い切れるのか?についても解説させていただきます。

今回ご紹介する新技術-皮膚回旋重力平行リフト(略して皮膚回旋リフト)-の実技演習を行いますが、その対象として仙腸J、手指J、肩J、股関節、膝Jなどを予定しています。

BFI の基本理念に対して、相応の理解があったとしても、実際の現場ではAKAに類する技術をファーストチョイスにしている臨床家の方々にとっても目から鱗の講義および実技演習となりましょう。




◇BFI ルーティンTechのアップデート

BFI のルーティンTechを大幅に修正しました。PT(点の技術)とLT(線の技術)を相互に組み合わせながら流れるように変化していく新しいテクニックです。施術環境(時間制限)や症例によって施術時間10分(ショートver)、20分(トールver)、30分(グランデver)、40分(ビエンティver)の4パターンに分かれます。

またルーティンTechにおける患者座位verでの「脊椎棘突起へのピアノタッチ」のアップデートも行います。ヒーリング音楽の癒しのメロディー&リズムと同期させるテクニックです。

当日はこれらすべての実技演習を行います。とくに脊柱への音楽同期ピアノタッチは、まるで自分の身体が楽器になったような不思議な感覚、かつて経験したことのない施術を体感していただけるはず…。




◇BFI のアップデートおよびローテーション実技演習

当会の実験および実技演習には初参加者の方も加わっていただいておりますが、これまでのところ支障を来たした例はございません(皆無です)。どなた様におかれましても、問題なく安心してご参加いただけます。

初めて参加する際、「実際の技術はどれくらいの力加減なのか知りたくて…」という方が多いのですが、まさしくその絶好の機会と捉えていただければと…。


ただ事前の準備として、BFIの動画(➡前回アップデートの動画)を見ておいていただくと当日の実技演習がスムースに行えると思います。いわゆるイメージトレーニングですが、最新の脳科学でその有効性が立証されています。お時間の許す範囲内で眺めておいていただければと思います。

➡BFI研究会の動画専用ページ(You Tube)はこちら

.


 

◆参加費。。
 
非会員≪ 20,000 ≫ 

     会員≪10,000 ≫
当日会場にて申し受けます。
 
※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。



 ⇒初めて参加される方はこちら


 
⇒2回目以降の参加申込はこちら


 
     
◆定員
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)
           
    ※定員に達し次第
Facebookページに告知します



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
  





H31年(来年)の開催日程


◆2月17日(日) 13:30~17:30 


 
より大きな地図で ソニックシティホール・会議室・展示場利用案内 を表示




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