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2019/06/30

三上クリニカルラボのテレビ出演-ミラーセラピーの治療場面が放映されました-

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2018年5月、TBS系列「林先生が驚く初耳学」において当院の治療場面が紹介されました

番組内で流された映像は「運動のみ」のシーンでしたが、独自に開発を進める触覚同期ミラーセラピー(BFI触視覚統合法)の効果は従来のリハビリテーションの常識を覆すものとなっています。

番組内ではイグノーベル賞を受賞したドイツの研究(鏡による錯覚を利用して“かゆみ”を和らげる実験)をソースにしているため「ミラースクラッチング」という表現で紹介されていますが、医療においてはミラーセラピーとして認知されており、その起源は米国の神経科学者:ヴィラヤヌル・S・ラマチャンドランの報告にあります。

氏の著作「脳の中の幽霊」で“ミラーボックス”による幻肢痛の治療成果が紹介され、その後、先進諸国において脳血管障害における片麻痺の回復期リハにも応用されはじめ、そして日本の接骨師/bone-setter:三上敦士(私)が触覚同期ミラーセラピーによる有効性と適応の拡大-CRPS(RSD)、四十肩、OA、術後および固定後の関節拘縮、腱鞘炎(ばね指)等々-を報告し、現在に至っております。

では実際の放映シーンをご覧ください👇





下は番組内で使用された子供の治療シーンのオリジナル動画です。触覚同期ミラーセラピーの分かり易い解説付きです。ではどうぞ👇






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