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« 6月23日BFI技術研修会のご案内 | トップページ | 三上クリニカルラボのテレビ出演-ミラーセラピーの治療場面が放映されました- »

2019/06/26

8月25日BFI技術研修会のご案内

《トップページ》
Bfi1190  

日時

2019年 8月25日(日)    13:30~17:30 



◆会場
⇒大宮ソニックシティ 8F 会議室 801 

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)



801



     ただいま作成中


当日プログラム内容


特別講演[Ⅰ]
『BFIのコンセプトイノベーションⅡ-新名称の最終決定-


BFIの新名称が以下の通り確定しました。

脳恒常性可塑性非侵襲的誘導選択的統合アプローチ
Selective integrated approach in Brain homeostatic Plasticity non-invasive Induction  
⇒英語名の略称【   】


6月23日研修会での皆さんのご意見(アンケートの結果)を踏まえ、最終的に上記に決着した理由等について、そして前回お話しできなかった今後の運営方針等についてご説明いたします。


 

特別講演[Ⅱ]
『HSP・HSCの臨床-不登校のHSC症例に対する“距離感”の重要性





特別講演[Ⅲ]
『HSPのマスキング症例(自身の敏感さを自覚できない患者)に対する触診の重要性-繊細な触診テクニックとカウンセリングの融合がもたらすメディカルイノベーション(もし精細な触診を武器にする心療内科医がいたとしたら?その医師にはどんな世界が見える?既にこれを体現するBPIの臨床)




 

特別講演[Ⅳ]
『なぜその患者さんに引導を渡さなければならなかったのか?-目の前の患者さんを助けるために自分(施術者)が引く決断を迫られた2症例について


総合臨床家にとって非常に考えさせられる症例に遭遇しました。人生にとって必要不可欠の道しるべ“赤信号”の役割を自らが担う(担わされる)ことになった経緯について、多角的に検証いたします。

我々のごとき感情労働を生業にしている者が抱える宿命的とも言える自分自身の脳疲労リスク…。患者さんを救うために全身全霊をもって臨んだ結果が、発雷のごとき突然の衝撃をもって関係性が“断たれる”刹那、たとえ己が招いた結果であったにせよ、予期していたにせよ、自身の心はさすがにノーダメージというわけにはいきません。

自分の決断は間違っていなかった、これで良かったんだという理屈とは裏腹に、心の奥底には小さな“潰瘍”ができます。人間という謎と不条理に満ちた生き物を相手にする限り、絶対に避けて通れない現実とどう向き合うべきか、自らの“心潰瘍”のケアの重要性についてもお話しいたします。

最終的に辿り着く患者さんとの距離感はもちろん医療者によって異なるわけですが、やむなく深入りせざるを得なかった場合においてさえ、私のように“異常接近する”臨床家はそう多くはいないでしょう。しかし距離感の如何を問わず、いろいろな意味で本当に考えさせられる症例ですので、是非この機会をお見逃しなく。




特別講演[Ⅴ]
因果関係を見誤りがちな医療者に共通する特徴-時間の流れを俯瞰する能力-』


こちらのページで紹介している「ミラースクラッチング」の効果を踏まえた“或る意見”が当方に寄せられました(メールの文章から推しておそらく医療者だろうと思われます)。

 

特別講演[Ⅵ]
血糖値コントロール不可だった症例に対するSBPIの効果について』




 

 

特別講演[Ⅵ]
患者さんの言動および微表情が物語る予後について-良くなる症例と良くならない症例の違い-』




 

 演題に掲げた“良くなる症例”とは「改善を自覚し、なおかつ施術者と良好な関係を築くことができる症例」という意味です。他方“良くならない症例”とは「改善を自覚することがなく、なおかつ施術者の気力を奪うような終焉を迎える可能性の高い症例」と換言することができます。

理学所見の精細な分析から状況の明らかな改善が見て取れる(ビフォーアフターの動画撮影等の客観的証拠に基づく所見の改善)があるにも拘らず、決して「おかげさまで…」「以前は…だったのに最近…(こんなことができるようになって)」等々のリアクションが一切なく、目元が緩む瞬間すらない症例に対しては、おそらく多くの医療者がある程度の期間(数週間以上)を経れば「どうやら厳しい症例だ」という何かしらの見通しは立つことでしょう。

とは言え、できるだけ早い段階で「極めて厳しい…」ことに気づくことができれば、いざというときに適切な対応に繋げることができます。前もって心の準備ができていれば、“そのとき”に超ソフトなランディングが可能になるということです。

決して良くならない症例に共通する或る特徴を把握することは、施術者と患者さんの双方にとって非常に意義深いことだと言えます。その特徴、徴候について解説いたします。




特別講演[Ⅵ]
意識重心仮説が示唆する脳疲労の核心!-マインドワンダリングに潜む真の危険性-』




 

 

実技演習
◆BPIvSTアップデート



※実技演習について

当会の実験および実技演習には初参加者の方も加わっていただいておりますが、これまでのところ支障を来たした例はございません(皆無です)。どなた様におかれましても、問題なく安心してご参加いただけます。

初めて参加する際、「実際の技術はどれくらいの力加減なのか知りたくて…」という方が多いのですが、まさしくその絶好の機会と捉えていただければと…。


➡BFI研究会の動画専用ページ(You Tube)はこちら



なお、当日プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。何卒ご容赦ください。

.



 
◆参加費。。
         非会員≪ 20,000 ≫ 
     会員≪ 10,000 ≫
当日会場にて申し受けます。
 
※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。


⇒初めて参加される方はこちら


 ⇒2回目以降の参加申込はこちら


 
     
◆定員
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)
           
    ※定員に達し次第Facebookページに告知します



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
  





 

2019年の開催日程

 


◆4月21日(日) 13:30~17:30

◆6月23日(日) 13:30~17:30

◆8月25日(日) 13:30~17:30

◆10月22日(祝) 13:30~17:30

◆12月15日(日) 13:30~17:30




より大きな地図で ソニックシティホール・会議室・展示場利用案内 を表示




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