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2019/11/25

12月15日 BFI初級セミナーのご案内

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Bfi1190


日時(タイムスケジュール)

2019年12月15日(日) 
 • 9:30受付開始
 • 9:40~12:30:BFI基礎講座Ⅰ『基礎概論』
      昼食休憩(会場周辺のカフェ等をご利用ください)
 • 13:30〜16:30:BFI基礎講座Ⅱ『技術総論・各論』 
 • 17:00〜:懇親会(初参加の方も是非ご参加ください。オフレコ的深イイ話満載です…)




◆会場
⇒大宮ソニックシティ 7F 会議室 708

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)

 

当日プログラム

 

BFI基礎講座(午前の部)
『BFIファーストステップ〜はじめの一歩〜

 
《BFI基礎概論》
  第1章「科学とは何か」
      ・カールポパーの反証可能性と再現性
      ・個体差を想定しない西洋医学vs個体差を想定する東洋医学
      ・フレンチパラドックスと医学成書 
  第2章「画像診断の錯誤とハード論の混沌」
      ・EBMと整形外科アイデンティティ
      ・視覚優位の霊長類が抱えるハード論バイアス
      ・ゆるぎなきハード論優位とその未来
  第3章「認知科学に基づくソフト論の勃興〜認知革命〜」
      ・脳科学&認知神経科学から“認知科学”の時代へ
      ・痛み記憶の再生理論
      ・脳機能イメージングの功罪とソフト論の統合
  第4章「疼痛概念のパラダイムシフト」
      ・ソフトペイン&ハードペイン&ハイブリッドペイン
      ・神経障害性疼痛という虚構と製薬業界
      ・ギックリ腰=急性ソフトペイン(脳自衛システム)      
  第5章「運動器プライマリケアとリハビリテーション医学」
      ・外傷管理の基本原則
      ・脳膚連関とソフトペイン
      ・『“マイナス→ゼロ”の脳関節連関』と『“ゼロ→プラス”の脳筋連関』
  第6
章「チキンオアザエッグ(筋肉と脳、どっちが先?)」
      ・筋トレ耐性を持たない脳(CRPSタイプの人々)
      ・ソフト論系の視点(脳疲労)
      ・ハード論者の見方(フレイル&ロコモ&サルコペニア)
  第7
章「脳の情報表現」
      ・Dヘッブ(セルアセンブリ)とRメルザック(ニューロマトリックス)
      ・WGペンフィールドとBリベット
      ・Rペンローズ&Sハメロフ(量子脳理論)とGトノーニ(Φ理論)
  第8章「安静時広域神経ネットワーク群」
      ・無意識(潜在意識)下情報処理とマガーク効果と共感覚
      ・デフォルトモードネットワーク(DMN)境界意識理論
      ・脳疲労とDMN とレジリエンス
  第9章「介入対象」
      ・保育および教育
      ・医療および看護
      ・労働および介護
  第10章「発達個性」
      ・オーティズム(自閉症)とティピカル(定型発達)
      ・ASD~ADHD~LD
      ・HSP/HSCにおける感覚過敏/知覚過敏/認知過敏
  第11章「臨床心理学」
      ・フロイト~ユング~アドラー
      ・カールロジャースと森田正馬
      ・三上敦士(問診傾聴による自己肯定客観法)
  第12章「原因論と方法論をセパレートする意義」
      ・マイクロマクロパラドックス
      ・一般大衆(患者)心理と医療者心理
      ・“内的統制型ソフト論者”と“外的統制型ハード論者”の溝(認識フレームの違い)
        第13章「神経可塑性と脳弾塑性」
      ・弾性と可塑性(塑性)の違い
      ・“ニューロン=可塑性”と“脳=弾塑性”
      ・脳弾塑性誘導法という概念(弾塑性≒レジリエンス)
  第14章「BFIの未来-マイノリティインフルエンス&ライフイノベーション-」
      ・“椎間板再生~”に釘を刺した“無名コメディカルのネット記事(学会未投稿論文)”
      ・保育/教育/医療/看護/労働/介護の未来を救う“整脳”という視点
      ・脳弾塑性誘導師(臨床整脳師)という新たな国家資格創設に向けて 
  第15章「情報開示におけるレギュレーション&オーソライズ」
      ・院内および院外表示(掲示物等)
      ・紙媒体(パンフレット等)
      ・ネットならびにセミナー関連

   


BFI基礎講座(午後の部)
『BFIファーストステップ〜はじめの二歩三歩〜


《BFI技術総論》

  第1章「非侵襲選択的統合法という概念」
      ・脳(複雑系)にアプローチする際の基本原則
      ・脳の中のソフトとハード
      ・絶対マニュアル(師匠の模範テクニック)を掲げない理由
  第2章「開発ガイドライン」
      ・普遍性と個体差(基礎医学と臨床の比重)
      ・内的および外的交絡因子(見せかけの相関関係)
      ・運動回路と痛み回路を同軸にとらえてはいけない理由 
  第3章「臨床ガイドライン」
      ・症例による説明手法の使い分け
      ・介入深度のセルフコントロール
      ・刺激の質と総量(相関と連関)
        第4章「検査と評価」
      ・複雑系における画像化および数値化の限界
      ・マンテストおよび自律神経測定
      ・最も重視すべき微表情(FACSとAIの可能性)
  第5章「外傷管理と回復期リハ」
      ・教科書より患者(臨床ファーストの理念)
      ・交感神経と皮膚重視のスタンス
      ・脳を知ることの意義(患肢固定や身体拘束に潜むリスク)
  第6章「難治症例と向き合う」
      ・“学習性無力感&破局的思考”VS“セルフイメージ(自己肯定感)&自己客観視力”
      ・マスキングタイプ(失感情症および失体感症)
      ・
防衛機制と認知的不協和と共依存



 

《BFI技術各論》
  第1章「深部感覚系(関節深部感覚刺激テクニック)」
      ・AKA‐博田法(関節運動学と関節神経学)
      ・関節反射ショック理論(関節受容器によるFF制御)
      ・重力感作理論(瞬時関節包内自由落下運動)
  第2章「表在感覚系Ⅰ(超精密全身タッチケア)」
      ・確率共鳴とウェーバーフェヒナーの法則(ロガリズム知覚)
      ・脳膚連関(脳と毛包受容器とオキシトシン)
      ・準静電界とタッチレス
  第3章「表在感覚系Ⅱ(BFI式エフルラージュ)」
      ・胎内記憶(血流音と潮騒の関係)
      ・C触覚線維と接触面積の広さ
      ・“秒速5センチ”を鵜呑みにしない理由
  第4章「表在感覚系Ⅲ(皮膚回旋誘導テクニック)」
      ・皮膚滑走と筋協調性と関節可動域
      ・皮膚と重力の関係
      ・皮下組織圧と関節内圧
  第5章「触視覚統合法(触覚同期ミラーセラピー)」
      ・鏡像認知の深層(空間認知と触覚とクオリア)
      ・ラバーハンドイリュージョンと急性感覚神経細胞障害
      ・認知症に対する検査と治療(感覚間統合という視点)
  第6章「重力マインドフルネス」
      ・マインドフルネスとの違い
      ・DMNとの関係性
      ・適切な環境等
  第7章「三上式カウンセリング(自己肯定客観法)」
      ・問診傾聴の意義
      ・距離感の取り方
      ・認知症に対するフォルダ‐ファイル階層アプローチ
  第8章「三上式プライトン固定およびスキンラップ」
      ・ニューロフィクスという視点
      ・アルケア社のオルソラップ
      ・術者自身が体感することの意義
  第9章「食事療法&ファスティング(断食)」
      ・脳腸連関(潰瘍性大腸炎からパーキンソンに至るまで)
      ・オートファジー(自食作用)
      ・エピジェネティクスにおけるDNA脱メチル化(遺伝子スイッチオン)
  第10章「減断薬アプローチ」
      ・ポリファーマシーに潜む真の問題点
      ・脳血液関門と脳弾塑性
      ・コメディカルの存在意義


 

来年の研究会リニューアル(治療名称の変更)を控えて、今回はこれまで培ってきたBFI の総決算とも言うべきメモリアルセミナーとなります。中級者以上の会員も是非ご参加ください。


なお、当日プログラムの一部内容は予告なく変更されることがあります。何卒ご容赦ください。



 
◆参加費。。
        《午前の部 10,000》  (非会員20,000) 
    
《午後の部 10,000》  (非会員20,000)

  半日参加でも終日参加でも同じ一律《10,000》 (非会員20,000)

          ※
当日会場にて申し受けます。
 
          ※ 入会金は《10,000》です。
       (“入会して初参加”の方は合計20,000となります)



⇒初めて参加される方はこちら


 ⇒2回目以降の参加申込はこちら


 
     
◆定員
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)
           
    ※定員に達し次第Facebookページに告知します



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
  





 

2019年の開催日程

4月21日(日)13:30~17:30

6月23日(日)13:30~17:30

8月25日(日)13:30~17:30

10月22日(祝)13:30~17:30

◆12月15日(日)9:30~17:00



2020年の開催日程

◆2月11日(祝)  13:30~17:30

◆4月19日(日)  13:30~17:30




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