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疼痛概念のパラダイムシフト(前編)-AKA-博田法➡関節拘縮➡ANT➡シャム➡脳-

2016/10/02

疼痛概念のパラダイムシフト(前編)-AKA-博田法➡関節拘縮➡ANT➡シャム➡脳-

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リハビリテーション医学における分岐点-世界的研究者「博田節夫」氏が関節拘縮の無痛治療を確立し、その上でCRPS(RSD)の特殊性を指摘-
        
 

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下の画像はCRPS(RSD)症例における発赤、腫脹
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⇒CRPS(RSD)難治性拘縮の実際の動画映像(you tube)



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ANT(関節神経学的治療法)とは何か?

 

はじめに「関節神経学」を知る必要が…

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     関節受容器TypeⅠ・Ⅱの三上説
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⇒関節受容器によるフィードフォワード制御



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Hakata3mikami_2日本AKA医学会にて左が博田節夫氏 右が三上(現BFI研究会代表)


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難治性の痛みやしびれ、entrapment neuropathy、関節拘縮、外傷、自律神経症状等々にANTを試行していったところ驚くべき効果が…。


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⇒「外傷の痛み(ハードペイン)を再考する」


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⇒「神経の変性≠痛み」


➡手根管synの実際の症例(ミラーセラピーによるピンチ力の回復)


運動器プライマリケアでのあらゆる症例にANTを試行していった結果、上記に掲げてきたとおり従来の常識では説明のつかない現象の数々が…。

従来の画像診断や
entrapment neuropathyにおける“
神経痛”という診断と痛みの原因診断を切り離す視点が浮上。

さらに脊椎疾患と痛みやしびれの関係性においても同様の視点が…。


⇒「椎間板のパラダイムシフト」


そしてある症例との出遭いを契機に脳の問題へ。


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そもそも脳はどのようなメカニズムによって痛みという感覚を生み出しているのか?

まずは最新の脳科学を知る必要が…。



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➡後編へと続く




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