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BFI 技術研修会のプログラム詳細

2017/12/04

1月14日BFI技術研修会のご案内

《トップページ》Qwqess
日時
H30年 1月14
日(日)    13:30~17:30 


会場

⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 902

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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当日プログラム内容


◇特別講演『未定

講演内容については決まり次第FBページにてお知らせします。

 

◇BFI のアップデートおよびローテーション実技演習

前回、参加者全員が互いの技術を体感し合う演習会を行いました。

その結果、参加者の多くが甲乙つけがたいレベルにあると同時に、術者によってタッチ技法の個性が際立っていることが分かりました。

例えば、ある術者は「本当に触れないタッチ」であり、ある術者は「非常にゆっくりと近づいて、ゆっくりと離れていくタッチ」であり、ある術者は「ものすごく優しいタッチ」という具合に、多種多様なタッチを体感し合うことができました。

講習終了後にタッチ加減の心地良さ(被験者との相性という次元)において、とくに「自分にとって気持ち良かった」と感じた術者2~3名を投票していただきました。

その集計結果から判明した「最も多くの被験者から支持された術者」を発表すると共に、今後のアップデートにどのように生かしていくのかという視点から総括し、これを踏まえ最新のアップデートを行います。


→なぜ“究極のタッチケア”なのか-BFIの臨床意義-


当日は初参加者の方にも加わっていただきますが、何ら問題なく安心してご参加いただけます(初めて当会に参加する際、「実際の技術はどれくらいの力加減なのか知りたくて…」という方が多いのですが、まさしくその絶好の機会となりましょう)。

ただ事前の準備として、BFIの動画(
➡前回アップデートの動画)を見ておいていただくと当日の実技演習がスムースに行えると思います。いわゆるイメージトレーニングですが、最新の脳科学でその有効性が立証されています。お時間の許す範囲内で眺めておいていただければと思います。

➡BFI研究会の動画専用ページ(You Tube)はこちら

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参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

     会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。



 
⇒初めて参加される方はこちら


 ⇒2回目以降の参加申込はこちら
 


 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   



 H30年の開催日程


   ◆1月14日(日) 13:30~17:30
   ◆2月18日(日) 13:30~17:30

   ◆3月21日(日) 13:30~17:30

   
  


  
より大きな地図で ソニックシティホール・会議室・展示場利用案内 を表示




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2017/10/30

12月3日BFI技術研修会のご案内

《トップページ》Qwqess
日時
H29年 12月3
日(日)    13:30~17:30 


会場

⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 902

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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当日プログラム内容


◇特別講演『超高齢化社会においてMCI(軽度認知障害)症例に対して我々が絶対に知っておくべきこと-実際の3症例が暗示する“これからの運動器プライマリケア”-』

私たちが住むこの国は人類史上かつてないスピードで超高齢化社会に突入しようとしています。そうした日本社会が今後どのような事態に直面していくのか、諸外国からその行く末が注視されています。

当会はこれまで「アクセルとブレーキの踏み間違いは単に加齢という次元で片づけていい問題ではなく、脳疲労という要因が隠れている」と主張してきました。さらにITの急速な進化がもたらす情報化社会にあっては「人類総脳疲労状態に陥るリスクがある」というのが当会の見方です。

うつ病や認知症の発症には脳疲労が大きな要因として隠れています。痛みはそうした脳疲労を知らせるサインであると同時に、これを回復させる脳の自衛措置でもあるという自説を裏付ける実例について、今回は極めて象徴的な3症例を取り上げ、実際の対応、処置等々を披瀝し、その上でこれからの運動器プライマリケアに欠かせない極めて重要な視点を喚起させていただきます。

今後は整形や接骨院等において、MCIもしくはMCIの疑いがある患者さんが
来院するケースが増えていくものと推察されます。そのとき私たちが気をつけるべきことは何か?どのような姿勢で向き合うべきか、全力で解説いたします。

→なぜ“究極のタッチケア”なのか-BFIの臨床意義-


下の映像は今回紹介する予定のMCI症例です。



この患者さんは「下腿から足にかけての腫れが引かない」という主訴で来院されましたが、その真の病態は驚くべきもので、最終的に3つの病名が…。その詳細については当日詳しく…。ちなみに3つの内の一つは映像から分かるように腓腹筋部分断裂です。問題はそれ以外の2つの傷病名…。 

答えを知りたい方は当プログラムを最後までお読みください。

 

◇BFI のアップデートおよびローテーション実技演習
前回、患者座位によるバストマットテクニック(BFI式エフルラージュ)、足底からの距踵関節微振動、ルーティンテクニック等の体感比較試験を行いましたが、その結果についてご報告いたします。

Img_1429_2
さらに今回は主要技術の「ローテーション演習会を行います。

基本的にBFIの技術には他の徒手医学にありがちな「開発者のオリジナルテクニックをお弟子さんたちが何年もかけて習得していく」といった概念がありません。「訓練を積んで習得しなければ…」といった技術観とかけ離れた世界にあります。

それはなぜか?治療ターゲットが脳だからです。複雑系の脳にアプローチする手技はそれ自体が修正アプリすなわちソフト(プログラム)のごとき性質を有するため、術者の手は脳にアクセスするための単なるデバイスに過ぎません。人体の各種インターフェース(皮膚・骨・関節)に接続するための端末に過ぎないのです。

その端末特性の理想として、当会は「生体にとって究極的に無害の接触デバイス(優しい風合いのもの)が好ましい」と考えています。つまり極限まで脱力した上肢(上腕~手指)です。

BFIという技術に、仮に術者間の優劣が存在するなら、その違いは「いかに自らの力を抜くことができるか」といった次元に委ねられます(とは言え、これは存外むつかしい。一般に力を入れることより力を抜くことのほうが高度な身体操作…)。

ただし、術者自身の脳のオキシトシン分泌量が多いほど、被験者(患者)の側の分泌も多くなることが知られていますので、仮に上肢の脱力が不十分であったとしても、オキシトシン高活性の術者であれば、そうしたマイナス点を十二分にカバーすることもあり得るでしょう…。


ただ、ここで留意しておきたいのはタッチケアの刺激の質や強弱においては、生体との相性という次元が厳然と存在するという事実です。

たとえばBFIの臨床においては、明らかに非接触のほうが「気持ちいい、心地いい」と感じると同時に痛みの改善も得られる患者さんがいる一方で、明確な分かりやすい接触(タッチ)があったほうがいいという患者さんもいます。間接タッピングに対しても、はっきりしたタッピングのほうがいいという方もいれば、微弱タッピングのほうがいいとう方もいます。

こうした刺激に対する感受性能の個体差を、何らかの方法で事前に客観数値化できれば、症例ごとに最適なタッチ技法を選択することができるわけですが、そうした手段を持たない現状においては、私たち術者自身ができるだけ多くの他のデバイスを体感することで、その感覚体験を実際の施術にフィードバックしていくというプロセスが非常に大きな意味を持ちます。


つまり術者によって微妙に違うであろう色々なタッチ加減を体感することが、極めて重要だということです。今回はそうした体験実技の演習を行います。これまでは特定のペアを組んで行う比較体感実験が多かったのですが、今回は参加者全員によるローテーションでより多くの術者のデバイスを体感していただきます。

開発者であるあっくん※(当会代表)もその輪に加わりますので、今回初めて「プログラマの技術」を参加者全員が体感することになります。


※…当会では、会員同士による「先生」という敬称の撤廃に努めており、互いに「〇×さん」と呼んでおりますが、代表に限っては「三上さんと呼ぶのはちょっと…」という声が多かったため、ならば「“あっくん”ならどうよ?」とふざけた提案をしたところ、周囲が「そっちの方がいい」と、まさかの受諾になりまして…。冗談が本当になってしまったというお話。


おそらくあっくんなんかよりも気持ちよく感じられる術者が他に何人もいるはずです。ゲームソフトの開発現場を考えれば分かりやすい。創作者自身が常に最高得点を出すとは限らない。むしろ「開発者≠ゲームの達人」が常でしょう。「ソフト開発の能力」と「ゲーム攻略の能力」は別物。

あっくんの“癒し系脳力(オキシトシン分泌レベル)”に関しては自信がない様子(…、もっともオキシトシン量だけが脳力を決めるわけではないでしょうけれど)ですし、彼の手は「生来の冷性の為とても冷たい」すなわち冷感デバイスなので、そのあたりの他術者との違いも感じていただけることでしょう。

術者による脱力レベル、温冷の違い、筋量の違い、皮下脂肪量の違いなどなど、本当に様々なデバイスを体感してみてください。その経験値が必ずやあなたの臨床に生かされるはずです。


柔道、剣道、ボクシング、レスリングといった格闘技をはじめ、おそらくほとんどのスポーツでも同じことが言えると思います。ふだんから色々なタイプの選手と練習し合える環境のほうがアドバンテージがあります。それだけ多種多様な情報が脳にインプットされるからです。そういう意味において施術もまったく同じだということです。

施術者の癒し系脳力を高める一番の近道は、術者自身がより多くの施術-脳にアクセスすべく精度の高い技術-を受けることではないか、当会はそのように考えています。





当会の実験および実技演習には初参加者の方も加わっていただいておりますが、これまでのところ支障を来たした例はございません(皆無です)。どなた様におかれましても、まったく問題なく安心してご参加いただけます。

初めて参加する際、「実際の技術はどれくらいの力加減なのか知りたくて…」という方が多いのですが、まさしくその絶好の機会と捉えていただければと…。

ただ事前の準備として、BFIの動画(
➡前回アップデートの動画)を見ておいていただくと当日の実技演習がスムースに行えると思います。いわゆるイメージトレーニングですが、最新の脳科学でその有効性が立証されています。お時間の許す範囲内で眺めておいていただければと思います。

➡BFI研究会の動画専用ページ(You Tube)はこちら

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参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

     会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。



 
⇒初めて参加される方はこちら


 ⇒2回目以降の参加申込はこちら
 


 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   



 H30年の開催日程


   ◆1月14日(日) 13:30~17:30
   ◆2月18日(日) 13:30~17:30

   ◆3月21日(日) 13:30~17:30

   
  

答え…①腓腹筋部分断裂
         ②陳旧性アキレス腱断裂
    ③CRPS(RSD)交感神経タイプ

③については繰り返される患部の強い熱感および高度な腫脹、さらに不定期に現れる不整脈および前述の所見が家族内に頻出する強い心理的ストレスに同期して出現することに依拠します。

また問診時の滑舌の悪さ、マンテストの不可現象(閉眼して立つことすらできない)、直近の記憶力低下、スマヌ法やシリアルセブンといったMCI簡易テストに対する陽性反応が見られたことから、脳疲労に起因するMCIを既に発症していることが推断され…。

脳疲労に同期して疼痛閾値の上昇が見られる(脳疲労は疼痛感受性の増大を来たす場合と反対に低下を示す場合がある)と共に、自律神経の異常活動が顕著であることから、陳旧性アキレス腱断裂にCRPS(RSD)交感神経タイプを併発していると判断。

尚、医療センターのMRI検査にて腱断裂が確定診断され、感染症リスクを優先した専門医の判断により手術回避となりました。

その後のBFI継続によって、MCI所見が徐々に改善し、歩行も見違えるほどに回復。軽いハイキングも可能となりました。

これまでの経過を整理すると、7月受傷、9月からBFI開始…、そして12月13日現在、腱断裂部の癒合を認めないにも拘らず、ADLの支障はほとんどありません。

以上の経過を受けて、高齢者の陳旧性アキレス腱断裂にあっては、感染症のリスクを最大限考慮したうえで手術を回避し、保存的には三上式プライトン固定の装具とBFIをもって、ADLの維持回復に努めることで良好な予後が期待できる症例があることが分かりました。

高齢者の陳旧性アキレス腱断裂では、個々のADLのレベル、運動能力レベル、基礎疾患等を鑑みて、断裂部の癒合ありきという従来の治療方針を覆すアプローチ、すなわち脳の認知機能を回復させることに重点を置くことで良好な予後に至る場合のあることが、今回の症例で確認されたことになります。



  
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2017/10/18

10月29日BFI技術研修会のご案内

➡次回12月3日技術研修会のプログラムはこちら

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日時
H29年 10月29日(日)    13:30~17:30 


会場

⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 902

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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当日プログラム内容


◇特別講演Ⅰ『先月開催の一般向け講演「脳疲労とタッチケア」の要点総括-30分総復習版-およびその反響について』
9月に行われた一般講演の内容を分かりやすく要約し、抑えるべきポイントを解説します。講演会に参加できなかった方はもとより、参加された方におかれましても、知識の整理にお役立ていただければと存じます。

また当日行った匿名アンケートの集計結果についても報告します。一般の方々のスキンシップの現状やタッチケアに対する認識や感性等、意外な結果が判明し、たいへん興味深いものとなっています。



◇特別講演Ⅱ『関節拘縮の原因が脳にあることを示す複数の研究報告』
当会はギプス固定後などに見られる関節拘縮がミラーセラピーやBFI(極微の刺激)によって回復することを臨床的に確認しており、これを受けて「拘縮発生の成因として脳内のメカニズムを重視すべき」との視点を提起しています。

今回はこの考えを強烈に後押しする基礎医学上の実験について、極めて興味深い複数のレポート(ペンフィールドの脳地図の大きさの変化やニューロリハの筋出力変化など)を報告させていただきます。

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この講義を聞いた方は運動器疾患に関わる医療者が今後いつまでも脳を無視し続けることなど不可能に近い…と感じるはずです。

未来の整形外科学、リハビリテーション医学、柔整理論の成書には「脳の可塑性」という章が必ず設けられており、かつ多くのページが割かれていることを十二分に予期させられる知見となりましょう。是非この機会を逃さす受講
していただきたいと思います。



◇BFI のアップデートおよび比較検証実験
今回は患者座位でバストマットを使用するBFI式エフルラージュ(従来のBFIと優しく撫でる手技を融合させた新技術)の体感実験を行います。
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運動器外来では様々な理由からベッド上での仰臥位や側臥位をとれない症例あるいはそもそもベッドに上がれない症例などがあります。また頻度は多くありませんが、BFIにおいて側臥位の体勢がきついと訴える患者さんがおられます。

そうした症例に対して座位での施術を工夫していく中で、新たに見出された今回の技術。その効果が非常に高いことが分かってきたので、今後は患者さんの体勢云々とは関係なく、ルーティンテクニックに加わる可能性も…。是非その素晴らしさを体感していただければと思います。

写真のような施術姿勢はほとんどの院内環境で実現可能と思われますし、技術自体も一般の方であっても見よう見まねで簡単に再現できる技術です。当日は初参加者の方にも実験に加わっていただきますが、当会のインストラクターとペアを組んでいただきますので、安心してご参加いただけます。

ただ事前の準備として、BFIの動画(
➡前回アップデートの動画)を見ておいていただくと当日の実技演習がスムースに行えると思います。いわゆるイメージトレーニングですが、最新の脳科学でその有効性が立証されています。お時間の許す範囲内で眺めておいていただければと思います。

➡BFI研究会の動画専用ページ(You Tube)はこちら

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◇BFI dynamic approach(皮膚回旋テクニック)のアップデート
.今回は肘~前腕部の痛みに対する新技術を公開します。とくに治療抵抗性の外側上顆炎や内側上顆炎に対してルーティンBFIに組み合わせて皮膚回旋を行うと劇的な即効性が得られます。下の映像がまさしくその様子を捉えたものです。

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参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

     会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。



 
⇒初めて参加される方はこちら


 ⇒2回目以降の参加申込はこちら
 


 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   


H29年の開催日程


   ◆10月29日(日) 13:30~17:30
   ◆12月3日(日)  13:30~17:30



H30年の開催日程

   ◆1月14日(日) 13:30~17:30


  


  
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2017/08/01

8月27日BFI技術研修会のご案内

➡H29年10月29日のBFI研修会のプログラム詳細はこちら


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日時
H29年 8月27日(日)    13:30~17:30 


会場

⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室 902

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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当日プログラム内容
◇特別講演『難治症例に対する治療技術の選択』
現時点においてBFI 技術にはstatic approach(ルーティンテクニック)、dynamic approach(皮膚回旋誘導テクニック)、触視覚統合アプローチ(触覚同期ミラーセラピー)の3系統があり、難治症例に対してはこれらを単独あるいは併用して臨んでいます。今回は具体的な症例を挙げて「どのような組み合わせが有効であったか」について解説させていただきます。以下はその症例の一部です。





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◇BFI static approach(ルーティンテクニック)のアップデートおよび比較検証実験
.前回(7/23)の研修会において、“触る技術”と“触らない技術”の違いを検証する実験を行いましたが、“触らない技術”に対しても知覚反応が認められることが分かりました(➡実験結果の報告はこちらのページ)。

この結果を受けて、今回は
“通常の触る技術”と“触れて直ぐに離していく技術(touch and away)”の違いを検証する実験を行います。接触刺激の後に遠ざかっていく反応に対する体感レベルを検証します。これまでの実験同様、参加者が互いに施術し合うことで体感の違いを記録していただきます。

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初参加者の方にも実験に加わっていただきますが、当会のインストラクターとペアを組んでいただきますのでご安心ください。事前の準備として、できればBFIの動画(➡前回アップデートの動画)をひと通り見ておいていただければと思います
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◇BFI dynamic approach(皮膚回旋テクニック)のアップデート
.前回と前々回にて「関節運動に同期する皮膚回旋の法則性」について解説し、これを踏まえ皮膚回旋誘導テクニックの実技演習を行いました。今回もその技術の一部修正・改良版アップデートを行います。 .
.
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特別講演および症例報告の演題候補


◇症例レポート『全身の激しい震えのために救急搬送された患者の予後-その後も続く頭部~頚肩部~上肢の振戦(本態性振戦)に対するBFIの効果-』


◇症例レポート『“ふらついて怖い”“気力が湧かない”と言って現役を退いた柔整師…、その謎に迫る-薬剤性パーキンソン症候群-』


◇症例レポート『突発性難聴における4000~5000Hz領域が顕著に回復した症例-自らのスマホアプリで実際の数値変化を確認した主婦-』




※上記プログラム候補の中から当日選択されたいくつかの演題について時間の許す限り講演致します。当日消化できなかったものは次回以降の研修会に持ち越されます。



参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

     会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。



 ⇒お申し込みはこちら(参加申込フォーム)



 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   


当研修会の日程


   ◆8月27日(日) 13:30~17:30

◇9月24日(日) 
※9月は技術研修会に代わって、一般公開【特別講演会】を開催します
➡こちらのページ

   
   ◆10月29日(日) 13:30~17:30
   ◆12月3日(日) 
13:30~17:30


  


  
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2017/05/27

7月23日BFI 技術研修会のご案内

《トップページ》Qwqess
日時
H29年 7月23日(日)    13:30~17:30 


会場

⇒大宮ソニックシティ 7F 会議室 707

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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当日プログラム内容

◇初参加者および初心者向けワークショップ
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◇BFI static approach(ルーティンテクニック)のアップデートおよび比較検証実験
.ルーティンテクニックに対する患者の反応として、“触らない技術”のほうが経過良好になる場合があります。そこで今回は通常の“触る技術”と“触らない技術”では被験者の体感にどのような違いがあるのかを比較検証する実験を行います

➡実験結果の報告はこちらのページ

例によって参加者全員が互いに施術し合うことで、体感の違いを記録していただきます。今後のタッチケアを考える上でも極めて意義深い実験であり、施術者として貴重な体験となりますので奮ってご参加ください。


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◇BFI dynamic approach(皮膚回旋テクニック)のアップデート
.前回と前々回にて「関節運動に同期する皮膚回旋の法則性」について解説し、これを踏まえ皮膚回旋誘導テクニックの実技演習を行いました。今回もその技術の一部修正・改良版アップデートを行います。






 →「皮膚回旋誘導テクニック」


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特別講演および症例報告の演題候補


◇症例レポート『全身の激しい震えのために救急搬送された患者の予後-その後も続く頭部~頚肩部~上肢の振戦(本態性振戦)に対するBFIの効果-』


◇症例レポート『“ふらついて怖い”“気力が湧かない”と言って現役を退いた柔整師…、その謎に迫る-薬剤性パーキンソン症候群-』


◇症例レポート『突発性難聴における4000~5000Hz領域が顕著に回復した症例-自らのスマホアプリで実際の数値変化を確認した主婦-』





※上記プログラム候補の中から当日選択されたいくつかの演題について時間の許す限り講演致します。当日消化できなかったものは次回以降の研修会に持ち越されます。


参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

    会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。


初めて参加される方へ
初参加の方は事前の予備知識として疼痛概念のパラダイムシフト(前編)(後編)

および「脳疲労とは何か?」 お目を通していただいた上でご来場いただければと思います。

 


 ⇒お申し込みはこちら(参加申込フォーム)



 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   


当研修会の日程

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      ◆7
月23日(日) 13:30~17:30
      
◆8月27日(日) 13:30~17:30

   
◇9月24日(日) 
※9月は技術研修会に代わって、一般公開【特別講演会】を開催します➡こちらのページ

   
   ◆10月29日(日) 13:30~17:30
   ◆12月3日(日) 
13:30~17:30


  


  
より大きな地図で ソニックシティホール・会議室・展示場利用案内 を表示




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≪三上クリニカルラボ≫ ≪BFI研究会公式サイト≫

  

2017/04/25

5月21日BFI 技術研修会のご案内

《トップページ》Qwqess
会場

⇒大宮ソニックシティ 5F 会議室 501

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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Dd33dd


日時
H29年 5月21日(日)    13:30~17:30 



当日プログラム内容

◇初参加者および初心者向けワークショップ
Dd33ddssqqq


◇BFI動的アプローチ(皮膚回旋誘導テクニック)の実技指導


今回、関節運動に同期して皮膚が一定の法則にしたがって回旋し(とくに大腿部ではらせん状に回り)、これが4スタンス理論および皮膚割線(ランゲルライン)のライン方向と何らかの関連性があるかもしれないという視点が浮上しました(福井勉氏の皮膚運動の原則では指摘されていません)。

まだ確定できる段階ではありませんが、
この皮膚回旋を誘導するテクニックを使用することで、たとえば膝関節の拘縮治療が以前より効果的に行えることが分かってきました。



さらに皮膚回旋誘導テクニックは痛みの臨床においても有用性があり、これまでのBFI技術(静的アプローチ)と併用することで、間欠性跛行における下肢痛やしびれ、シンスプリントや脛骨疲労骨折、変形性膝関節症、変形性股関節症、坐骨神経痛と言われる症例、その他多くの症例に効果発現を認めます。

※皮膚割線…目に見えない皮膚の張力方向を図示したもので、手術の際にこのラインに沿って切開すると手術痕が目立たなくなるといわれている。
➡皮膚割線の図



Sakura

たとえば上記のような症例に対しても、従来のBFIとニューロフィクスに加え、下腿の皮膚回旋を誘導する施術を併用することで、痛みのコントロールがしやすくなります。

ただし、このように皮膚の動きにアプローチすることで、拘縮や痛み等の改善が見られるからと言って、「皮膚の問題こそが拘縮や痛みの根本原因である」と考えるのは早計です。たとえば大腿の皮膚回旋を誘導すると、腹鳴を起こす患者が多いことが観察され、皮膚回旋は副交感神経系を介して脳にアクセスする効果が高いのではと推断されます。

肉眼で観察される皮膚の伸長を誘導すると、皮膚緊張の変化を感じる(情報の変化が意識に上る)ことが多いのですが、目に見えない皮膚回旋を誘導しても、その変化が意識に上ることはほとんどありません。心地良さを感じることはあっても、“皮膚が回った”という明確な変化を感知できる被験者はおりません。これこそはまさしく“無意識下情報処理”であろうと推論されます。

AKA⁻博田法における膝Jの軸回旋が有効に働くメカニズムとして、同時に皮膚回旋をも誘導しているという要因もあり得るのではないか。それ以外の全てのAKA技術が有効に働く真の理由においても、そもそも脳にとっての無意識下情報処理に相当しているからではないか。

さらに関節であろうと筋膜であろうと皮膚であろうと、運動器(ハード)への何らかの介入によって「運動機能が改善するメカニズム」と「痛みが改善するメカニズム」は別次元の反応として捉えるべきではないか、というのが当会のスタンスです。

こうした捉え方をすることではじめて運動機能の変化と痛みの変化が一致しない症例を合理的に解釈することができます。

ハード論(=線形科学の論理)ではA→BならばB→Aという1対1の整合性が担保されますが、“痛み”も“筋協調性”も脳内の神経回路が生成する現象であり、その脳は非線形科学すなわち複雑系であることから1対1の論理は極めて成立しにくいという前提があります。

CRPS(RSD)やアロディニア等の症例に対しては、いきなり皮膚回旋誘導テクニックを使うと痛みが邪魔をしてスムースに行うことができません。最初に従来のBFI技術(静的アプローチ)を使って、脳の興奮をある程度鎮めことに成功したそのあとで、皮膚を動かすテクニックに進むという二段構えが必要です。

皮膚に現れる変化は脳の知覚統合プロセスにおけるシステムエラーが引き起こす種々現象の一つかもしれず、ハード論の視点のみで結論付けることは避けるべきで、“脳膚相関”を踏まえて考えていく必要があります。

脳を相手にしている臨床では原因論と方法論が必ずしも1対1の関係性にならないことに留意すべきと考えます。「見えないものを相手にしている」という明確な自覚が必要です。

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◇BFI 実技演習および体感評価(参加者同士が互いに施術し、その体感(心地良さの度合い等)を数値評価する臨床実験)
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◇前回(4/24)の体感実験の解析結果報告

先月行われたBFI新技術の体感実験において、被験者に記入していただいた体感指数スコア表の集計結果を発表します。BFI最新テクニックのそれぞれの合計得点を知ることで日々の臨床に還元、有効活用していただければと思います。

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前回の24テクニックのうち最高得点を記録した技術については既にYou TubeにUPしてありますのでご覧ください。 



特別講演および症例報告の演題候補

◇症例レポート『全身の激しい震えのために救急搬送された患者の予後-その後も続く頭部~頚肩部~上肢の振戦(本態性振戦)に対するBFIの効果-』



◇特別講演『オステオカルシン(骨ホルモン)と振動の関係および“多重極微の骨刺激”による臨床効果について-かかと落としのような強振動は臨床上の汎用性が低いことを踏まえ、BFI の効果について考える(極微の骨刺激はオステオカルシンを分泌させるだろうか?)-』


◇特別講演『自閉スペクトラム症と認知症におけるオキシトシンの重要性-タッチケアは保育現場と介護現場に変革をもたらす-』



◇症例レポート『“ふらついて怖い”“気力が湧かない”と言って現役を退いた柔整師…、その謎に迫る-薬剤性パーキンソン症候群-』


◇症例レポート『突発性難聴における4000~5000Hz領域が顕著に回復した症例-自らのスマホアプリで実際の数値変化を確認した主婦-』





※上記プログラム候補の中から当日選択されたいくつかの演題について時間の許す限り講演致します。当日消化できなかったものは次回以降の研修会に持ち越されます。


参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

    会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。


初めて参加される方へ
初参加の方は事前の予備知識として疼痛概念のパラダイムシフト(前編)(後編)

および「脳疲労とは何か?」 お目を通していただいた上でご来場いただければと思います。

 


 ⇒お申し込みはこちら(参加申込フォーム)



 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   


当研修会の日程(毎月定期開催)

.
       5月21日(日) 13:30~17:30
       6月25日(日) 13:30~17:30
       7
月23日(日) 13:30~17:30
       8
月27日(日) 13:30~17:30

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※9月以降は会場が決まり次第研究会公式サイトに順次UPしていきます。

  


  
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2017/03/20

第38回BFI 技術研修会(H29年4月23日)のご案内

≪トップページ≫
Sonic22

会場
⇒大宮ソニックシティ 5F 会議室 501

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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日時
H29年 4月23日(日)    13:30~17:30 



当日プログラム内容

◇初参加者および初心者向けワークショップ


◇BFI 実技演習および体感評価(参加者同士が互いに施術し、その体感(心地良さの度合い等)を数値評価する臨床実験)



◇前回(3/19)の体感実験の解析結果報告

先月行われたBFI新技術の体感実験において、被験者に記入していただいた体感指数スコア表の集計結果を発表します。BFI新技術の23テクニックのそれぞれの合計得点を知ることで日々の臨床に還元、有効活用していただければと思います。

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前回の24テクニックのうち最高得点を記録した技術については既にYou TubeにUPしてありますのでご覧ください。 







特別講演および症例報告の演題候補

◇特別講演『認知症の簡易検査に使用される「ス・マ・ヌ法」は、同時に脳膚相関に基づく“脳疲労検査”であるという視点』
Shikibetu

◇特別講演『治療手段として用いた「文字書き触覚刺激による認知統合法(ス・マ・ヌ法を含む)」の効果と今後の“可能性”について』



◇特別講演『オステオカルシン(骨ホルモン)と振動の関係-かかと落としのような強振動とBFIのごとき極微の振動…、より臨床に適しているのはどちらか?-』


◇特別講演『自閉スペクトラム症と認知症におけるオキシトシンの重要性-タッチケアは保育現場と介護現場に変革をもたらす-』



◇症例レポート『“ふらついて怖い”“気力が湧かない”と言って現役を退いた柔整師…、その謎に迫る-薬剤性パーキンソン症候群-』


◇症例レポート『突発性難聴における4000~5000Hz領域が顕著に回復した症例-自らのスマホアプリで実際の数値変化を確認した主婦-』





※上記プログラム候補の中から当日選択されたいくつかの演題について時間の許す限り講演致します。当日消化できなかったものは次回以降の研修会に持ち越されます。


参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

    会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。


初めて参加される方へ
初参加の方は事前の予備知識として疼痛概念のパラダイムシフト(前編)(後編)

および「脳疲労とは何か?」 お目を通していただいた上でご来場いただければと思います。

 


 ⇒お申し込みはこちら(参加申込フォーム)



 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   


当研修会の日程(毎月定期開催)

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       4月23日(日) 13:30~17:30
       5月21日(日) 13:30~17:30
       6月25日(日) 13:30~17:30
       7
月23日(日) 13:30~17:30
       8
月27日(日) 13:30~17:30

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※7月以降は会場が決まり次第研究会公式サイトに順次UPしていきます。

  


  
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2017/02/13

第37回BFI 技術研修会(H29年3月19日)のご案内

≪トップページ≫

【謹告】
今回より当研修会は毎月定期開催かつ午後スタートとなります。
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       3月19日(日) 13:30~17:30
       4月23日(日) 13:30~17:30
       5月21日(日) 13:30~17:30
       6月25日(日) 13:30~17:30

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お間違いのないようご注意ください。

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※7月以降は会場が決まり次第研究会公式サイトに順次UPしていきます。


Sonic22

会場
⇒大宮ソニックシティ 5F 会議室 501

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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日時
H29年 3月19日(日)    13:30~17:30 



当日プログラム内容

◇症例レポート「BFIと認知症」
老健施設に入所中の母親が認知症の悪化に伴い重度の不穏(職員への暴言、暴行や設備破壊など)が発生したため、その娘さんから「先生、なんとか助けてもらえませんか」という依頼を受けて、都内の施設に緊急往診してきました。以前テレビで放映された認知症の母親の不穏に対して娘さんが献身的に行った皮膚マッサージの奇跡的効果を当研修会でビデオ供覧しましたが、果たしてBFI は親子の絆(愛)による皮膚刺激を超えることはできたのか?衝撃的な顛末を報告させていただきます。


◇症例レポート「テレビ効果VS意味不明BFI」
「手術の必要はありません!仙腸Jを治療すれば痛みは取れます!」という有名医師が出演するテレビを観た患者(10年以上前に私のところに通ったことのある患者)が、「昔三上先生も仙腸Jのことを言っていたのを思い出し、娘にパソコンで調べてもらって…。がんばって越谷まで行きますんで、先生、なんとか私の仙腸Jを治してください」と来院しました。私は正直に「今はAKAを行っていないこと、脳にアプローチする新しい治療を行っていること」を説明しましたが、本人は当然ながら意味不明の様子…、脳???
とりあえず治療は受けていただくことができたのですが、そのあと驚くべき展開が…!


◇前回研修会での臨床実験の解析結果報告

先月行われたBFI新技術の体感実験において、被験者に記入していただいた体感指数スコア表の集計結果を発表します。BFI新技術の18テクニックのそれぞれの合計得点を知ることで日々の臨床に還元、有効活用していただければと思います。

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前回の18テクニックのうち高得点だった9つのテクニックについては既にYou TubeにUPしてありますのでご覧ください。 ➡You Tube(BFI研究会ページ)



◇前回同様BFI 新技術体感実験
前回に引き続き新テクニックの体感実験を行います。頭部の技術もさらに進化しましたのでご期待ください。



《おまけ》
前回研修会で供覧したNHKサイエンスZERO「触覚テクノロジー」の内容を受けてBFI新技術の関発意図についての講演がありましたが、下にその概略をまとめておきました。会員の方は復習、知識の整理等にお役立てください。

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    さ・ら・に…
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上記ビデオ供覧後の講演内容…

【我々は従来のミラーセラピーに触覚刺激を同期させることで臨床効果が飛躍的に高まることを発見したが、今回サイZEROが紹介したように脳卒中リハにおいて「皮膚振動伝達装置」を用いることで皮膚触覚が蘇り、それと同時になんと運動覚まで回復してしまうという驚愕の現象を知るに至り、あらためて脳の可塑性の底力を確認することができた。

触覚同期ミラーセラピーは「触視覚統合による言わば“感覚の移植”」と表現することができるが、一方で今回供覧した皮膚振動リハは「振動刺激による“感覚の移植”」と表すことができる。

セロトニン・オキシトシンの研究により、皮膚へのリズム刺激ならびに皮膚接触面の大きな微刺激が脳内環境を劇的に改善させることが分かっている。今回のBFI新技術はそうした脳科学の知見を踏まえ、さらに「触覚と振動に関わる最新テクノロジー」をエッセンスに加えることで更なる脱皮を果たした。


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認定院の先生方にあっては、これまで以上にうつ病や認知症など精神機能に関わる臨床データの蓄積に努めていただきたい…。また初心者の先生方にはBFIの臨床導入に向けて勇気をもって「はじめの一歩」を…。



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こうした視点は極めて意義深いものだと言える。たとえば外傷治療においても皮膚の問題はなおざりにできない…。皮膚に優しい固定(➡腓腹筋ラッピングシーネ)がけがの回復を速めることが分かっている。

運動器の問題に関わる医療者-整形外科医はもとより柔整や鍼灸、PTやOT、さらには看護師や介護福祉士等々-には、皮膚の問題をこれまで以上に重視する姿勢(脳膚相関を深慮するスタンス)が求められる】

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当日プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。


参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

    会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。


初めて参加される方へ
初参加の方は事前の予備知識として疼痛概念のパラダイムシフト(前編)(後編)

および「脳疲労とは何か?」 お目を通していただいた上でご来場いただければと思います。

 


 ⇒お申し込みはこちら(参加申込フォーム)



 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   
  


  
より大きな地図で ソニックシティホール・会議室・展示場利用案内 を表示




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2017/01/18

第36回BFI 技術研修会(H29年2月5日)のご案内

≪トップページ≫Sonic22
会場
⇒大宮ソニックシティ 9F 会議室902

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)
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日時
H29年 2月5日(日) 10:00~17:00


プログラム
◇午前の部
9:45
受付開始

10:00

▼新春特別講演 『脳疲労とは何か?-脳内環境とホメオスタシスの観点から見えてくるもの-』

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「疲労物質(乳酸)が溜まって筋肉が疲れる」という説は最新科学によって完全否定され、労働やスポーツの後に感じる筋肉疲労の正体は、実は脳にあることが分かってきた。さらに“疲労”と“疲労感”はまったくの別物であり、これを切り離して考えることの重要性も脳科学によって示されている。

本講演においては最先端の研究が明かした疲労のメカニズムを概観し、脳疲労と自律神経の関係性および当会が掲げる痛みの原因(脳代謝バランスの乱れやDMN等)との関係性について考察を深めていく。

さらに恒常性の維持(ホメオスタシス)を基盤にして、“脳内環境”“脳疲労”という言葉の概念を明確にすると同時に、新たな造語を提起することで、脳と痛みの関係を考えるうえで極めて重大な視点を喚起したい。

当日の講演で上映されたスライドはこちらのページで全てご覧になれます。
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12:00
昼食休憩(会場内での飲食は不可です。周辺のカフェ等をご利用下さい)


◇午後の部
13:00
臨床試験&実技演習『BFI 最新技術-生体のゆらぎ(重心のoval swing)および皮膚接触面積の拡大を考慮したテクニックーを参加者全員が体感し、その評価を術後アンケートに答えていただく臨床実験ならびにその実技指導および実技演習』

研究会発足時に予告していたとおり、当会の研究テーマはいよいよ脳と皮膚の関係に…。「腸は第二の脳」「皮膚は第三の脳」と言われて久しいが、昨今のセロトニンやオキシトシンの研究に象徴されるように脳と皮膚の関係は今後の医療にとって極めて大きな意味を持ってくるものと思われる。

人体最大の臓器“皮膚”と脳の関係に着目した新技術を公開すると共に、その技術を参加者全員が体感し、その評価レポートの作成を行う体験会を開催。

さらに新技術を参加者同士で行う実技演習、実技指導も時間の許す限り。


16:30
閉会撤収

17:00
散会


17:20
yakai  !!  jiyuusanka…




当日プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。



参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

    会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 

※入会金は《 10,000 》です。初参加の方は入会の有無に拘らず合計《 20,000 》となります。


初めて参加される方へ
初参加の方は事前の予備知識として
疼痛概念のパラダイムシフト(前編)(後編) にお目を通していただいた上でご来場いただければと思います。

 

 ⇒お申し込みはこちら(参加申込フォーム)


 
    
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 



⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   
  


  
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2016/12/07

第35回BFI 技術研修会(H28年12月11日)のご案内

≪トップページ≫Sonic22
会場
⇒大宮ソニックシティ 8F 会議室803

アクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
〔住所〕 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
〔TEL〕 048-647-4111
  駐車場:ソニックシティ地下駐車場…30分/200円 
                   (利用時間 7:00~23:00)

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日時
H28年 12月11日(日) 10:00~17:00


プログラム
◇午前の部
9:45
受付開始

10:00
▼特別講演 Ⅰ『痛みの臨床を究めるために-微表情、アンガーマネジメント、そしてセンテナリアンに学ぶ健康ライフの極致-』



12:00
昼食休憩(会場内での飲食は不可です。周辺のカフェ等をご利用下さい)


◇午後の部
13:00
▼症例報告会『私のカルテから-BFI 症例カンファレンス-』

会員による自由発表形式のカンファレンス。日々の臨床は感動ドラマの連続。是非ともそうした情報を会員同士が共有することで、それぞれの現場にフィードバックしていただければと思います。

我々と同じ視点で運動器プライマリケアに臨んでいる医療者は全国にいます。いずれそうした方々の経験と叡智が結集され、未来の成書を書き換えるフォースとなり得ましょう。そのときに備えて、まずは地道に“記録”を残していかねば…。

進行に関しては座長が発表者を順次指名していき、各人が1例ずつ報告していくという流れになります。各人にご用意いただく症例の数は1~5例程度を目安(もちろん1例でも構いませんし、5例以上あってもけっこうです)に時間の許す限り報告していただきます。

発表形式は自由で、口頭のみでもかまいませんし、画像等の情報がある方はスマホやタブレットをプロジェクターに接続してのプレゼン、あるいはUSBメモリやCD-ROMに落として持参したものを会場のパソコンで映写いたします。

手書きカルテの方は、カルテ用紙を写真撮影するか、あるいはWord等のファイルにまとめていただいてもけっこうです。電子カルテの方は各種メモリにファイルを入れてご持参ください。

参加者の中で症例報告ができる方は当日受付に「私は〇例あります」と症例数を申告してください。報告例のない方はその必要はありません。

➡症例報告の参考例(こちらのページ)


15:00
▼実技指導『BFI 最新技術-生体ゆらぎの導入と皮膚接触面積の拡大を考慮したテクニックー』


16:00
▼特別講演Ⅱ『患者さん向けの新コンセプトについて-脳腸相関に則って“脳内環境”と“腸内環境”を整えることで痛みのない健康ライフを!-』


16:30
閉会撤収

17:00
散会


17:20
bounenkai  !!  jiyuusanka…



当日プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。



参加費。。
    
非会員≪ 20,000 ≫ 

    会員≪10,000 ≫
 
当日会場にて申し受けます。
 
 ※初参加の方で入会を希望される方
はこちらのページで入会手続きをお済ませください。尚、入会金は10,000となっております。したがって初参加の方は入会の有無に依らず合計20,000となります。

     
 
定員 
  先着18名まで  (申込期限…前日20時)

           
    
※定員に達し次第
Facebookページに告知します 


 
 ⇒お申し込みはこちら(参加申込フォーム)


⇒研究会公式サイトの「研修会のご案内」ページ
   
  


  
より大きな地図で ソニックシティホール・会議室・展示場利用案内 を表示




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